4月の言葉
大分集談会 じゅん 撮影地:大分県 別府市(4/2撮影)
4月になりました。
新年度になり、進学・就職で新しい場所で活躍されるようになった方も多いのではないでしょうか。
それでなくても緊張することが多いのに、緊張2倍ですね。
そんな時は、桜を見に行きましょう。
”ただ咲いているだけ”の桜になぜか心落ち着きます。
私の住んでいる町では、明日野焼きがあります。
これが終わると、初夏が来ます。
人と話すのが怖い・人の視線が気になる・ガスの元栓閉めたか気になって仕方ない…そんな病気ではない病気と闘っていませんか?
同じ悩みを持った仲間とお互いに話し合いながら心のからくりを勉強し、生きづらさから解放されましょう。
私たちは、森田療法を基本に生きづらさに寄り添うパートナーです。
なお、集談会・生活の発見会は学習の場であり、医療(の場)ではありません。治療等に関することはお答えできないことがあります。
初めてのかた、会員でなくても、事前連絡なしにご来会いただいても大丈夫です。見学だけでも大歓迎です。
コンパルホールは、大分駅から歩いて数分の立地にあります。ぜひお立ち寄りください。
会費:非営利の会ですが、会場費、コピー代、通信費に充てるため、最低限の費用負担を
お願いしています。
会員・非会員ともに 初回~3回まで400円
4回以降800円
令和8年4月19日(日)13時~大分市コンパルホール307号です。
ぜひお立ち寄りください。
第554回の大分集談会は、3人の参加でした。
少し寂しい人数でしたが、その分多くの意見交換ができました。
今月はミニ発表でした。 発表者:じゅん
<本当の自分に出会うまでの旅路>
要旨
1.対人恐怖の過程と最近3年の学び
2.生い立ち
3.父の存在:私の中で大きなもの
4.インナーチャイルド:親にさえ大切にしてもらえないゴミみたいな存在
5.学校生活:苦しくて感情に蓋をした生活
国家試験に通ることだけが目標
6.就職:大きな病院に就職できたが、周りが立派に見えて劣等感に陥る
失敗を恐れ逃げ回る毎日 社会人として看護師として成長できなかった
7.発見会に参加して:少しづつきつさがとれる
8.転機”心の健康セミナー”での発表
9.オンライン基準型学習会の参加
否定されない異次元の世界
同時に訳の分からない不快な感情:幼弱性・劣等感等の隠したい感情の気づき
もしかして、父のことが好きだった?
10.本当の自分に出会う
等身大で生きていきたい
11.今でもうまく話せない
●感想・意見
・良く死なないで生きてくれたという感じ
・子供に辛い仕打ちをしたお父さん自身も辛い目に遭ってきたんじゃないかな
・分かりやすかった
「怖い」とか「私には無理」などと言いながら、原稿を棒読みしました。
バンジージャンプした時を思い出しました。
あの時も「怖かったけど、楽しかった。」なんて言ってたなぁと思い出しました。
大分集談会 じゅん:撮影地 大分県日出町
日出ダムの桜
♪
雪解け真近の 北の空に向かい
過ぎ去りし日々の夢を 叫ぶとき
帰らぬ人たち 熱い胸をよぎる
せめて今日から一人きり 旅に出る
ああ 日本のどこかに 私を待ってる人がいる
いい日旅立ち 幸せを探しに
子どもの頃に聞いた 歌を道連れに *一部抜粋
少し前になりますが、2月の終わりに派遣講師で福岡に行きました。
対面の派遣は初めてだったので不安いっぱいでしたが、優しく迎えていただき無事に終わりホッとしました。
その時は体験発表を行ったのですが、過ぎ去った日々に対する思いと、熱心に聞いてくださった福岡の発見会の方々の顔を思い出しました。
そして、「日本のどこかに 私を待ってる人がいる」という歌詞がマッチしました。
これからもどこかにお邪魔するかもしれませんが、「新しい出会いの”旅”」と思って参加させていただきたいと思いました。
大分集談会 じゅん 撮影地: 山口県 角島大橋
”山口”つながりで入れてみました。
遠くまで伸びる大橋が、旅立ちを後押ししてくれそうです。
会場への直接のお問い合わせは、ご遠慮願います