8月の言葉
大分集談会 じゅん 撮影地:大分県 べっぷ火の海祭り
8月になりました。
大雨の季節がやっと終わったと思ったら、ギラギラした太陽の季節です。
毎日サウナに入っているような暑さです。
熊本地震で被災された皆様は、どんなに辛い状態かと思うと心が痛みます。お見舞い申し上げます。
これは地震の前に撮影されたものです。その後、自衛隊さんの花火もある予定でしたが、中止となっていました。多分被災地の支援のためでしょう。
私は、「どうか再び大きな揺れが来ませんように」と祈るしかできません。
一日も早く復興されますように。
人と話すのが怖い・人の視線が気になる・ガスの元栓閉めたか気になって仕方ない…そんな病気ではない病気と闘っていませんか?
同じ悩みを持った仲間とお互いに話し合いながら心のからくりを勉強し、生きづらさから解放されましょう。
私たちは、森田療法を基本に生きづらさに寄り添うパートナーです。
なお、集談会・生活の発見会は学習の場であり、医療(の場)ではありません。治療等に関することはお答えできないことがあります。
初めてのかた、会員でなくても、事前連絡なしにご来会いただいても大丈夫です。見学だけでも大歓迎です。
コンパルホールは、大分駅から歩いて数分の立地にあります。ぜひお立ち寄りください。
会費:非営利の会ですが、会場費、コピー代、通信費に充てるため、最低限の費用負担を
お願いしています。
会員・非会員ともに 初回~3回まで400円
4回以降800円
令和8年8月16日(日)13時~大分市コンパルホール307号です。
ぜひお立ち寄りください。
第558回の大分集談会は、3名の参加でした。
人数が少ない分、じっくりと話すことができました。神経質でなければ、発見会がなかったら出会うことがなかった人と自分の内面をさらけ出し、共感したりされたり…。集談会は不思議なところだと思います。
<今月の学習> 担当Iさん
《治るとはどういうことか》
幼稚園から大学生、社会人に至るまでの自分年表を発表していただきました。
幼稚園の頃から、人とうまくやっていけない生き辛さ。
全く違った環境なのに、「わかる、わかる。」とうなずいてしまうのはやはり同じ神経質者だからでしょうか。
●社会人になって、「自覚と悟りへの道」の本に出会い、”今のあるがままでよい”と安心した
●弱さになりきる態度が出来るようになった。
●現在は無理に直そうと無理な努力はやめた
●自分の目の前にある”なすべきことをなすのが最も大切と気づくことができた
感想:社会人になって「弱さになりきる。自分の弱さを認めることができるようになった」というところが、とても感銘を受けました。
私は、いつも弱さを隠す鎧を身に着けて、自分を大きく見せようと必死でした。今でもあります。
そこに至るまでの葛藤の大きさを思うと、「本当に良かったですね」と言いたいです。
大分集談会 じゅん:撮影地 沖縄県 石垣島
ヤナギバルイラソウ
♪
近頃私たちは いい感じ
悪いわね ありがとね
これからも よろしくね
もぎたての果実の いいところ
そういうことにしておけば
これから先も いい感じ
少しくらいは 不安だってば
これが私の生きる道
7月26日に山口集談会にお邪魔しました。
ご招待をいただき、「私でいいんですか?」とビックリして、でもこのチャンスを逃したら二度と行けないかも?と思い引き受けたのが昨日のことのようです。
山口集談会の方にはとても親切にしていただいて、その時浮かんだのがこの曲だったので今月の歌にしました。
この歌は、自分らしく生きていこうという応援歌らしいです。
軽いノリだけど、森田的な内容だなと思います。
大分集談会 じゅん :撮影地 沖縄県 石垣島
会場への直接のお問い合わせは、ご遠慮願います